読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

たかひろが考えて、考えて、考える!

青山繁晴さんの独立講演会で出会った方々に心を動かされて始めたブログです。 みんなで青山さんと一緒に考えて、考えて、考えましょう!

アートな気分

f:id:takahiro1108a:20170415150810j:plain

f:id:takahiro1108a:20170415150826j:plain

f:id:takahiro1108a:20170415150844j:plain

f:id:takahiro1108a:20170415150901j:plain

 久しぶりに絵具の瓶を開けてみると恐怖の光景が広がっており、長らく使っていなかった絵具さん達に怒られた気分なのですが、その手入れをしているとアートな光景が広がって、ついつい遊んでしまいました。

絵具といっても種類は様々ですが、これはポスターカラーです。

ニッカーというメーカーの日本製で、その品質の高さから気に入っています。ちなみに、あのスタジオジブリの背景画もこの絵の具が使われています。宮崎駿さんは政治的な意見では180度違うけれど、芸術家としては本物の天才だと思っています。

「アニメーションは子供のためのもの。未来を背負う子供たちに創る。」

という宮崎さんの哲学が、あの子供から大人にまで、そして世界で愛される映画が出来る理由だと信じています。

 ポスターカラーという絵具は食べられる成分がメインのようで、放っておくとゴキブリ被害に合ったりするのですが、カビにとっても格好の標的のようで、一枚目の写真の通りの状態です。高校に上がってからは油絵がメインで水彩の道具は放置されていたのですが、何に関しても頻繁に使うことが最大の手入れとなることを実感しました。

 

 さて、久しく水彩絵の具を持ち出してきたのには理由があって、それがこちら。

https://www.facebook.com/groups/685441278302269/

講演会でのお茶会メンバーである中田さんが紹介くださったのですが、フェイスブック上でこんな計画をスタートされた方がいらっしゃるようです。

話題のクラウドファウンディング(ネットで個人からの投資を募る、という解釈をしていますがよく知りません。)を活用して青山繁晴さんの沖縄での講演を実現しようとのことです。そして、それにあたってポスターが必要となるそうなのですが、それを描いてみようと思っています。もちろん、採用されるかは全くわかりませんし、他に応募があればそれはそれでいいと思っています。あたらしい作品作りのきっかけでもありますから。

説明を読む限り、この方の熱意は本物だと思っています。

 

 間に合うかもわかりませんし、ダメならそれはそれで良しです。ちまちまと描いていきます。

 

 さて、(このような切り替えの接続詞、大切にします。池田さんからのアドバイスです。)そんなことをした後に庭に出てみると、そこにも鮮やかな色が広がっていて、やっぱり自然が最高の芸術家だと実感させられます。春の目覚めを迎えた木々の生命力に心の底から元気が湧いてきます。

 新年度が始まって一週間。

春休みの後半から始まっていた地獄の忙しさの日々がピークに達していたのですが、やっとひと段落つきました。

学校が始まってからも理系の大変さを先生方に脅され続けられる日々なのですが、そんなものに負けません。むしろ、やってやろうじゃないかとやる気が出ています。

理系と文系だとやるべき内容の量が桁違いらしく、英語、数学、理科は出来て当たり前。その上で国語と地理で差をつける。というのが基本方針だそうなのですが、自分の成績を見つめてみると得意教科と苦手科目が理系の必要条件と比べて逆転気味。

すごいところに来てしまったと思いつつ、逆に言えば、英語と数学さえどうにかすれば先が見えてきます。

今の時代、英語はどの分野、どの世界でも逃げられません。

出来ないなりにも、二年生での英語の基本の勉強方針は定められました。英語は二年生でどうにか克服できなければ終わりです。幸いなことに、理科と国語、それに地理は自分の中では得意でいられているので、そこは助かります。どうも、理系で国語が苦手でないのは結構助かるみたいです。

 ただひとつ、衝撃の事実が新年度早々に発覚したのですが、なんとクラスが男子だけなのです。男女比半々の共学なのですが、理系は8クラス中の2クラスで、そのうちの女子は二つ目のクラスに固められています。モノクロ写真のような教室の風景が未だに慣れませんが、男子校気分が味わえて、これはこれで結構楽しく日々を送っています。それに成績で分けたうちの上のクラスなので、周りに真面目な子が多くて勉強もしやすい環境で、それはすごくよかったです。

 ぼくの通う高校は、毎年、国公立大学に通るのが2、30人で、決して学区内でトップレベルの高校ではありません。ですが、大阪大学神戸大学にも毎年何人かの卒業生がいます。つまり狙えない場所ではないのです。ただ、あたりまえですが学年でトップの成績は収めてないといけないのでかなりの努力が必要です。

 とにかく、二年生では苦手科目を消していって、三年に上がる頃にはそれに磨きをかけるというスタイルで行かないと、ぼくの頭の場合はとても間に合いません。

まだ自由に動ける二年生の内に何より大切なストリートスマートも磨きます。

 そんなこんなの課題も山積で、早くも大変な一年間になる気配で満ちていますが、ある程度の方針はしっかり持って中身の詰まった年にします。

 

 それにしても、北朝鮮に関する一連の動きが冗談では済まなくなってきました。

頭ではわかっていても、どうしても自分とは離れた場所に置いてしまいます。

知らず知らずのうちに、自分だけは関係ないと。

自分だけは安全なところに置く癖はいい加減に抜け出さなければなりません。

なにより、北朝鮮には拉致被害者がいらっしゃいます。ぼくらの手で取り返さないと。取り返すんです。 

 これらも中田さんが紹介くださいました。

【無料ダウンロード】核攻撃対応マニュアル『今すぐやる!核爆発から身を守るマニュアルβ版』を配布いたします。 - 災害対策本部の活動

 

内閣官房 国民保護ポータルサイト

パニックにならず、地下への退避が基本です。

 

f:id:takahiro1108a:20170415150756j:plain

f:id:takahiro1108a:20170415150918j:plain

f:id:takahiro1108a:20170415150937j:plain

f:id:takahiro1108a:20170415150949j:plain

f:id:takahiro1108a:20170415151003j:plain

 海老沼さんが神戸の独立講演会での写真を送ってくださいました。

見事な写真を背景に、いい写真ばかりです。

日本の春はいいですね。

お茶会はいつもの通りの濃さ。青山さんのお話も今の情勢の厳しさもあり、重要な話ばかり。

睡眠もほぼゼロの状態で正直倒れてしまいそうだったのですが、それでも行って本当によかったです。

f:id:takahiro1108a:20170415224248j:plain

f:id:takahiro1108a:20170415224135j:plain

 

f:id:takahiro1108a:20170415224137j:plain