たかひろが考えて、考えて、考える!

青山繁晴さんの独立講演会で出会った方々に心を動かされて始めたブログです。 みんなで青山さんと一緒に考えて、考えて、考えましょう!

おもしろい大人

 鳥谷、毎日一番に練習に来るんですよ。

試合でデッドボール頭にくらっても次の日は何事もないように出てる。

辛いでしょうけどね。

休んだことがない、これが強さなんですよ。

 名前は出しませんけど、若手。

朝何してんすか。

「ちーす」って入ってくるの何時なんすか。

 鳥谷、日焼けサロン通ってんのかってくらい真っ黒ですよね。

強いチームの共通点は、コーチが真っ黒なんです。

カープのコーチ、全員真っ黒ですよ。

名前は出しませんが、勝てないチーム、真っ白です。

毎日一日中練習に出てるってことですよね。

 みなさん、勉強がんばるんです。

どうすれば試験で点が取れるのか考えてみてください。

 

 毎度、大好きな野球ネタをはじめ、一見わけのわからない雑談で始まる化学の授業。

バラバラに見えて、本当は繋っているんです。

 めちゃくちゃに見える化学の先生、化学の話は授業の半分も無かった、なんてこともよくありますから、この先生が嫌いな生徒も多い。

近所のうるさいおっさんだと自称する。教員のつもりで来てないそうな。

 でも、ぼくはこの先生が、いかに生徒の細かな点を気にかけているか。

知っています。

生徒の悩み事、ささいな表情の違い。なんにも気づいてくれない先生って多いです。

おもしろい先生、というより、おもしろい大人がいるものだなと思いながら授業を受ける毎日です。

 

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独立講演会

 次回の独立講演会の申し込みですが、完全に忘れていました。

ショック…

 お茶会だけ参加するかもしれませんが、まだ行けるかわかりません。

 

 最近ぼくへのメールが届かないことがよくあるようです。

今週もいろいろあったけれど

 目の前の勉学に励めることに感謝しつつ

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こころ

 現代文の授業で今学期の課題になっている「こころ」。

妙に共感できます。嬉しくないけれど。

さすが文豪と呼ばれるだけのことはあるものです。

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たくらみ

 このギターアンプを作ろうかと企んでいます。

これなら手持ちの部品を活用すればリーズナブルに楽しめそう。

回路も結構単純なので、少しずつ進められると思います。

と言いつつ、実際は勉強に追われる毎日なので、机上のイメージで終わるかも。

工作の構想は山ほどあるのに、しばらく全く触れていません。

 さて、作るはいいんですが、問題はぼくがギターを弾けないことです。(笑)

 

 この方ですが、回路図への美学という面白い考え方の持ち主で、文章もユーモアたっぷりです。楽しく拝見してます。

 真空管ギターアンプ製作センター

 

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友人の一枚

 友人がお祖父さんの使っていたフィルムカメラをもらってきたと言うので、使い方を説明して、久しぶりにスキャンを頼んできました。

極端に白く飛ばした写真って、不思議な風景になります。

狙ってチャレンジすると上手くいかないことが多いですが、失敗と思った写真が案外良かったりします。

ちなみに、これは加古川の潮止です。

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コメント

 無名でコメントくださった方がいらっしゃいました。

こういうコメントは初めて頂いたかもしれません。


(投稿者) 
おいおい、なんでブルーリボンバッジを売り物にするんだ?
これで、青山繁晴が似非愛国者であることが証明されたな。

 

(ぼく)

わざわざコメントありがとうございます。
あなたの仰りたいこともわかります。
しかし、あなたは拉致被害者を取り返すために、具体的に何をなさっていますか?
実際に行動なさっていることがあるなら、ぜひここに書き込んでください。ぼくの持てる力の限り協力し、普通の高校生なので微力なのは当然ですが、出来る限りの発信もします。
ただ、青山さんを批判するための材料に拉致事件を使うのなら、それは許せません。
もしあなたが拉致被害者救出を本当に望み、そのために行動なさっているのなら、青山さんがどうのこうのなんて言ってる暇ありませんよね?
ぼくは、蘇るの「蘇」。その書きかけの文字の意味を考えましたよ。なにを伝えたかったんでしょうか。
 青山さんは実際に拉致被害者の救出に向けて行動しています。
それに反論があるなら、具体的な行動は出来なくても、少なくとも拉致被害者の救出の方法を自分の意見としてまとめ、発信する必要があるのではないでしょうか。
具体論なく批判ばかりするのなら、今の醜い野党と同じことです。
 救う会メールマガジン、お読みになったことはありますか?
いかに頑張っている人々がいるのかわかってください。青山批判の材料に拉致事件を使うのは失礼です。そのつもりはなくても、そうなってしまっていますよ。
家族会、救う会の方々が仮に青山さんが嫌いだとすると、青山さんの個人攻撃に時間を割くでしょうか?そんな無駄なことはなさらないと思います。
それが、願うということです。
反論があるなら、いつでもコメントをください。聞きたいです。

 

この記事です。

この記事、青山さん批判にすごく拡散されました。

なにもコメントがなかったのが不思議なくらいです。

usitakahiro.hatenablog.com